月別: 2018年2月

社会人になりたての頃、友達と二人で生活していました。

当時のアパートは、どこでもペット不可で一緒に住む友達は猫を連れていたのでその条件をクリアするのが大変でした。何軒かの不動産屋にあたって、やっとのことで物件が見つかりました。

すぐに入居でき、私たち二人も、そして猫も喜びました。

引越しをする時に業者へ依頼をすると、見積もりを出してくれると思います。

たいていは問題ないのですが、一応確認をすることが良いと思われます。

見積書の内容に含まれていない場合は、追加で料金を取られるケースもあるのです。
わずかでも疑問があったときには、できることなら契約前に、聞いてみてください。

引越しが完了してから、ガスを使うための手続きと説明を実施しなければなりません。でも、ガスはお風呂をかわきりに料理のためにすぐにでも入用なので、成しうる限り引越し当日に済ませないと、新居でお風呂に入る事が不可能になってしまいます。
冬は家のお風呂を使用できないときついので、計画性をもって申し込んでおいた方が心配ないかと思います。

私たちが引っ越し業者を決める際、日本通運(日通)が誰でも「引っ越しは、日通」のテレビCMを思い出すくらい引っ越し事業が広く知られるようになっています。

一般家庭向けの引っ越し業者を調べたとき何とか引越社や、どこどこ引越センターなどの名前がついていたというのがどこの地域でもみられました。運送会社の多くが最近になって単身者も含めた家庭向け引っ越しサービスを扱うのが普通になりました。

おかげで選択肢は広がってきましたが、日通のように大手であればサービスもしっかりしています。引越しにつきものなのが粗大ゴミの整理です。

引越しの際に捨てるのは困難ですから、早めに大きな粗大ゴミは捨てていくことをおすすめします。

荷物をまとめ始めるのと同時に粗大ゴミを処分しておけば、のちのちが楽になります。
処分する日を前もってチェックしておくことがおすすめです。

俺は昨年、単身赴任の引越しをさせていただきました。

会社員になって初めての単身の引越しでした。

会社の決まりで複数の会社から見積書をもらい、一番安価な業者を選択するのですが、結果、赤帽になりました。最初は少々不安を感じていたものの、手際のよい引越し作業だったので、次の引越しの時も赤帽に依頼したいと思いました。独身時での引っ越しは、電化製品や家具も大型のものがなく、業者に頼むことなくできていました。けれども、結婚をしてから引越しをすると、洗濯機や冷蔵庫などの電化製品や家具が大きくなり、大掛かりな作業となるため、引っ越し業者に依頼しました。
業者に任せると、電化製品の設置も行ってくれるので、すごくラクにできました。

今回の引っ越しで見積もりを出した際、どうしてもすっきりしないことがあったんです。

液晶テレビの運搬に限って特別な保険が必要だと言われたのです。

そのとき運んでもらったのは40型の液晶テレビで、30万円以上の購入価格であれば、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。安心のためと割り切って、約1500円の保険をかけましたが、本当に必要な保険だったのか他の方のお話を聞きたいです。引っ越しにつきものの住所変更はなかなか面倒くさいものです。

転出届とか転入届などのような役場での手続きのみとはかぎりません。

関係するあちこちに、住所変更の届け出をしなくてはいけません。

保険会社に住所変更の手続きをとらなかったことを引っ越しした後、二年以上たってから気が付きました。
その間、何事もなくてよかったです。引っ越しにより、いろいろな事務手続きが必要となってきます。

それらのうち、特に重要視されるものは免許証など、自動車関連のものかもしれません。

運転免許証の住所の変更ですが、これは本人確認書類として大変重宝しますので、しっかり手続きを行う人が多いのですが、大事な車庫証明の登録は忘れられていることがあります。

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