引っ越しそのものについては嫌いでもなくむしろ好き

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引っ越しそのものについては嫌いでもなくむしろ好きなほうなんですが、国民健康保険等の住所変更など、市役所まで行っていろんな手続きを行わなければいけないところが、面倒に思います。

こういういろいろな手続きだって、インターネットから簡単に家で済ませられるようになれば手間的にも時間的にも良いのになあと思っています。

全て自分で行うのではなく、業者に依頼する引っ越しであれば、誰が、どこへいつ引っ越すかが決まった後に、費用などの見積もりを業者に依頼し、業者との間で諸条件に折り合いをつけられれば、業者に引っ越しの正式な依頼を行います。全面的に荷造りを任せるのでなく、ご自身で荷造りすることになれば普通は、梱包材を業者からもらえるので、それを使って準備します。

引っ越し当日になれば、作業の流れは全てプロにおまかせとなります。

我々家族は最近、三回目の引越しの経験をしました。
引越しの作業は毎回面倒ですが、慣れてしまえばなんともありません。

荷造り、荷ほどき、ほとんど私がすることです。夫は毎回家電、家具など大きいものを掃除したり、片付けてくれるのが恒例です。

ただ、今回は洗濯機の水を抜くということを忘れていたので、新居の洗面所が、びしょびしょになってしまいました。

引越し業者にお願いせず自力で行うことがあるでしょう。特に、わずかな距離の引越しだとトラックも利用せずに荷物を運ぶことはできるとは、思いますが、台車があった方が便利です。屋内の移動の場合にはあまり想像できにくいかもしれませんが、ほんの小さな家具などでも案外重いように感じてしまうものなのです。
引越しする日にやることは2つです。まずは、出ていく部屋では荷物を運搬後に管理会社の立会いで部屋のありさまを点検することです。
ここで大きな汚れや傷を調査しますが、この確認が敷金の補填や別途クリーニング費用の請求に反映されます。新しい家ではガスの元栓を開けることが大切です。

これは業者の立ち合いが必ずいります。

引っ越しプランは人それぞれながら、中には梱包、運搬全てを業者に任せる向きも多いです。
ですがそうして任せてしまうにせよ、大型の家具、重い家電など、傷つきやすい荷物が運搬されている間は、作業を、なるべく近くで見守りましょう。仮に業者がそういう荷物を運んでいる最中に傷をつけるなどの損害が発生した場合、引っ越し業者は、その補償をしないといけないのですが、確かに引っ越しによってついた傷なのかを自分でわかっておく必要があります。これから引っ越し、と決まったところで全ての手続きの元になるのが市区町村役場への、転出届の提出です。複雑な手続きではなく、現住の市区町村で役所の窓口で手続きすれば、すぐ受け付けてもらえますが、郵送で送ることもできます。受付時間に本人が役所に行けない場合、委任状を添えて、代理人が提出するのも認められています。

転居する日の2週間前くらいから、転居届の提出ができる市区町村が多いようです。

引っ越す時の住所変更はなかなか面倒くさいものです。
転出届あるいは転入届といった役場での手続きのみとはかぎりません。関わりあるあちらこちらに、住所変更の届け出をしなくてはいけません。

保険会社に住所の変更手続きをしなかったことを引っ越し以降、二年以上たった後に気が付きました。

その間、何事もなくてよかったです。

やるべき事が、次から次と出てくるのが引っ越しです。
必要な手続きもいろいろとありますが、その中でも、新生活を始めるにあたって、どうしても必要な水道は、とにかく水洗トイレが使えるようになりますし最重要項目の一つでしょう。水道を使えるようにしておくタイミングは、いつ頃からがいいかというのは人によりますが、引っ越し日前の忙しい時期は避け少し余裕を見つつ、転居当日の一週間程前の辺りに使えるようにしておくことができれば、安心です。

プロバイダにつながらない際に確認する点があります。パソコンや設定を調べても、どこにも問題がない場合には、接続Idやパスワードが間違っていないか、もう一度、しっかりと調べてみてください。
数字のゼロとアルファベットのオーを勘違いするといったように見た目が似ている文字があるからです。

それでもうまくいかなかったら、プロバイダに聞いてみてください。

ご自身だけの引っ越しは自分と家族だけでやった方が、費用を抑えることができるしお得に感じるかもしれません。でも、実際は大物を運ぶのも骨が折れますし、とても時間も手間もかかるのです。しからば、引っ越し業者の単身パックを利用した方がコストダウンできますし、時間も手間もかからないので、こちらの方が良いです。
数年前になりますが、新居が完成して引越しした際、デスクトップパソコンを無事移動するために、あらゆる手を尽くしました。

引っ越しの時は、娘は3歳、息子が1歳だったのですが、撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。

運び出すときや輸送の時に衝撃で壊れないよう、クッション材はたっぷり使いました。

業者さんもパソコンが入っていることをわかっていたため、ものすごく丁寧に運んでくれて、データは壊れることなく運ばれ、傷もありませんでした。
ベッドなので引越しが大変でした